香川大学主催のインプラント講習会に行ってきました

こんばんは

高松市春日町のハローズ内にあります
予防歯科、メインテナンス、矯正歯科の
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です

昨日の診療後
香川大学にてインプラント講習会
の勉強会に参加してきました

抗生剤の勉強会でした
薬はとてもいろいろあり
私の苦手な分野でもあります

なんせ
歯医者が出す薬は
化膿止め(抗生剤)と
痛み止めがメインですから…

その抗生剤ですら
多くの種類があり
しかも、すべてカタカナという!

学生の時には苦労しました泣
第1世代第2世代…となると
名前が微妙に変わるので
めっちゃ覚えにくかったのを
覚えています(薬の名前は憶えていない(笑))

ですが
今は抗生剤で負けない耐性菌が出現しており

それに負けない新しい薬は
開発できない!そうです

細菌の勝ち!ということです

普段の生活には問題ありませんが

心臓移植や大きな手術などの時に
傷跡が感染しないように抗生剤を投与しますが
その時に耐性菌がいると手術が失敗になります

これはかなり深刻な問題だそうです

ですので
安易に強い抗生剤を処方してはいけない
ということです

私は薬を飲まないから大丈夫!
と思っている方いるでしょ?

それがそうでもないんです!

薬を飲みますよね?
飲んだら出ますよね?


東京の河川でも
薬に耐性のある菌が出ているそうですよ…

当然海に出ますから
魚にもえいきょうがあるでしょう…
恐ろしいですね~

さらに
普段食べている鶏や牛も同じです

餌の中に大量に抗生剤が入っていたり
生まれてすぐに予防接種するので

耐性菌が生まれやすい状況だそうです

安い肉のほぼすべては
劣悪な環境で育てられています
アメリカ産の肉はほぼすべてです

一時期話題になりましたが
肉骨粉がそれです
肉骨粉は
動物の内臓や骨と抗生剤でできています

抗生剤が必要でないように育てようとすれば
放し飼いにしたり
天然の牧草を与えたりしなければいけませんが
それでは人間すべてを賄えません…


奥が深い
難しい問題です

話がどんどんそれましたね

ただ、人は食べたものでできています
皆さんの大切な家族は

どんなものを食べて
どういう環境で育ったものなのでしょうね?

それが心配であれば
地産地消
基本は野菜を食べる

それが間違いないのではないでしょうか?
日本人は伝統的に発酵食品でできています

一度食事を見直してはいかがでしょうか☺
 

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  • このブログの記事は「髙松昇一郎」が書きました。

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