妊娠期の歯科治療

おはようございます

高松市春日町のハローズ内にあります
予防歯科、メインテナンス、インプラントの
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です


もう秋ですね


昨日は仕事が終わってから
サッカーをしましたが
手が寒く感じるくらい冷え込みました

体調管理にお気を付けくださいね

妊娠期は大まかに3つに分かれます
0-15週の初期
16-27週の中期
28-39の後期です

初期の15週は
体の大本が作られる大切な時期です
このころにつわりや
不規則な食事など
口の中の環境が変わりやすいころです
早めに歯医者に行って
口の中に汚れがたまらないように
掃除をしてもらいましょう

流産の危険性がありますので
原則治療はできません

16週からの中期では
赤ちゃんの体は完成されてる時期です
そこから大きくなるので
栄養が必要になります
お母さんもたくさん食べる時期なので
歯肉炎や虫歯になりやすくなります

定期検診は忘れずに行きましょう
また、歯科治療が可能になります
この時に
麻酔が必要な処置や
化膿している歯の処置など
積極的に行いましょう

28週からの後期では
おなかが急激に大きくなるので
長時間寝たままだと
血圧の低下など
危険が少しあります
積極的な治療は避けて
ブラッシングや掃除程度がよいでしょう

口の中が一番汚く
また、口の中の菌は
歯茎の血管を通ってお子さんに感染します
早産や低体重児の原因にもなりますので

常にきれいにしておくことが重要です
赤ちゃんはお母さんを選べません
赤ちゃんのために
できることはしてあげましょう!

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  • このブログの記事は「髙松昇一郎」が書きました。

    私の使命は皆様がより健康に幸せになって頂くことです。
    ご自身の歯をできるだけ残し、長期的な観点からの治療方針を提供します。
    治療終了時に喜んで笑顔になって頂けるよう全力を尽くします。
    どんな些細なことでもご相談ください。
    きっと納得できるような良いアドバイスができると思います。

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