培養肉

おはようございます

高松市春日町のハローズ内にあります
メインテナンス、予防歯科、小児、成人矯正、インプラント治療の
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です

当たり前の話ですが
食事って大事です


昔は四里四方にある
その土地の食べ物を
食べることが良いとされていました

1里は約4キロですので
16キロ区画で摂れる食べ物です

冷蔵、冷凍、運送がなかった時代
なので正しいことです

でもそれ以上に
地元の土や水、気候や風土というものが
食べ物を作り
その食べ物を頂くことで
人間を形成していく

という気がしています
そんな気はしないですか?


ただ、そうもいってられません

これからの人口増加で
食糧確保は困難になります
食料戦争なんてことも嘘ではなさそうです

今現世界の穀物の生産量の約半数が
家畜飼育用の穀物って知っていましたか?

穀物を栽培することは
地球環境を破壊することですし

その穀物で家畜を飼育することで
環境破壊は促進されます

そんな中
登場したのが
この培養肉です


文字通り
牛の筋細胞を培養液で成長させ
食べるというものです

話は逸れますが
小さい頃に
楳図かずお先生の「14歳」
というマンガにチキンを培養液で育てる
という手法で食糧難を解決した
という内容がありましたが
まさにそれです

楳図先生は先見の明があります
すごいですね!
面白く考えさせられるマンガなのでぜひ読んでみてください


培養肉は
10年ほど前にも登場しましたが
その時は
1食3500万円でした


今回
東大生産技術研究所と日清の共同研究で
安価に製造することを達成したそうです

今後もっと研究が進むことによって
更に身近になり
将来の食糧危機を救ってくれるでしょう

そのうち
当たり前にスーパーに並ぶのでしょうね
スーパーが存在するかはわかりませんが…

カップラーメンも賛否あるでしょうが
日清って世界を救う企業なのかもしれませんね

もちろん日本の研究者の洗練する技術というのは
本当に素晴らしい!

私も歯医者の技術を一生磨き続け
人格も磨き続け
きちんと社会の役割を果たしたいと思いました

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  • このブログの記事は「髙松昇一郎」が書きました。

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