CR充塡とインレー修復の境界線

おはようございます

高松市春日町のハローズ内にあります
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です

気づけばもう4月の半ば
桜も散りかけて
葉桜になってきました

四季を感じられるところは
日本の良いところです



小さな虫歯から
中くらいの虫歯
ここでは大きな虫歯はクラウン(かぶせもの)とします

小さい虫歯の治療法は
樹脂で詰める(CR充填)があります

CR充填のメリットは
即日で治療が終了する
色が白い
というメリットがあります

CR充填でも
保険の認可を受けた樹脂と
認可外の樹脂があります

認可外の樹脂の方が
中に入っている硬材の量が多い
歯の色調に合いやすい
色が変わりにくい(保険と比較して)

などのメリットがあります
当院では保険外CR充填は1万円で施術しております
おすすめです!

でも
歯医者に行くと
これは白い樹脂では出来ません
銀歯になります

といわれることが多いのか?

それは
強度が足りない
経年的にすり減っていく
という点を考えての事だと思います

では

CR充填とインレー修復の境界線はどこにあるのか?

これは私の経験則ですが
歯と歯の間(隣接面)を含む
歯の咬頭(とがっている所)を含む
と摩擦抵抗に弱くすり減りが早くなってしまうように感じます

結果
樹脂の破折や
摩耗による歯のはまり込み
食いしばりや歯ぎしりにつながることもあります

ですので
CR充填だけで
全ての治療を行うのは
長期的な目線では
危険だと思います

範囲が中くらいの虫歯では

保険ではインレー修復(銀歯)

白い歯では
ジルコニアインレー修復
(4万円)

セラミック修復
(6万円)
をお勧めします

ご自身の身体の中に入れて
長期間使うものです

色だけでなく
アレルギーフリー
強度が強い点も
お勧めです!






写真の前後は
大きい箇所はセラミック修復
小さい虫歯は保険外のCR充塡を施術しています

後はメインテナンスで
経過を見ていきます


歯の治療は専門的なので
分からないことが多いです


ぜひご参考ください!

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  • このブログの記事は「髙松昇一郎」が書きました。

    私の使命は皆様がより健康に幸せになって頂くことです。
    ご自身の歯をできるだけ残し、長期的な観点からの治療方針を提供します。
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