かまないことによる体への影響


おはようございます


高松市春日町のハローズ内にあります
たかまつファミリー歯科医院
医院長の高松です

この前新年って言っていたのに
もう2月です


月日が経つのは本当に早いです
しなければいけないこともドンドン溜まります

今月は東京で勉強会もあります
勉強したことをちゃんと実践しないと
意味がありません

しっかり行動計画をたてて
2月も頑張ります!


マウスを使った実験でこんな研究があります
固形の飼料で育ったマウスと
液体の飼料で育ったマウス
違いは出るのか?

結果

咀嚼機能が悪くなり
不正咬合が出現し
あごの骨の骨密度が低下
筋力が低下して筋肉の質も
疲労抵抗性(疲れやすい)が下がりました

まぁ~マウスの研究だから
人間とは関係ないから!

って思う方いますか?
いませんよね
マウスは人に近い哺乳類です

かまないことは
骨格や筋肉に影響を及ぼします
ということは顔も変わります

本当ならもっとかわいく
もっとかっこよくなっていたはずなのに

やわらかい物ばかり食べ続けたから…

何事にもやる気が起きない
ダラダラしている…
誰に似たのかしら…

なんていうことは
噛んでいないことも原因なのかもしれません

だって
インフルエンザや風邪をひいている時には
やる気が出ないでしょう?

今の歯並びの悪い
噛んでいない子は
疲労抵抗性が弱いのではないでしょうか?


疲労抵抗性を高めるためには
あごの骨ならガムを噛むこと

心肺機能なら運動すること

脚腰なら歩くこと

精神面であれば
自立して色々な事を乗り越えること

でしょうか
最後は研究論文ではなく
私の意見です

私の意見は参考にしなくていいですが
研究は事実を物語っています

ぜひ参考にされてください

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  • このブログの記事は「髙松昇一郎」が書きました。

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